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作品名:カブトムシ
創作者:黒子
折り手:黒子
CDTCMfaWAAIoFt0.jpg
季節感ガン無視でいきます。そんなもの気にしてたら何も折れなくなります。カブトムシは昔から折りたかった題材だったので、自分の中ではそれなりのものがつくれて満足です。
小楯板が浮いてしまってるのですが、これはもう仕方がないと諦めました。ここはどうやっておればいいのか悩んだのですが、結局でかいカド潰して胸部の余ったところで適当に強引に折り出しました。神谷さんのカブトムシは綺麗に折り出せていて、折ってて気持ちいいんだろうなぁと一般人からみて気色悪いこと考えています。
カブトムシCP
展開図はこんな感じ。
翅を表現するために腹部の上辺を押し込むのですが、そのときに一部立体的になるのでたためません。でも、このままでも畳めないと思います。
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未 sheep

Photo 12-30-14, 14 35 12
作品名:未 sheep
創作者:黒子
折り手:黒子
紙:普通紙(seriaで購入)
サイズ:50x50cm
不切正方形1枚折り

干支を折らなければという使命感から創作しました。
Photo 12-30-14, 14 35 39
展開図はこんな感じです。基本は16x16の蛇腹です。紙の半分を3:4:5の神谷パターンで敷き詰めて毛皮を表現したのですが、出来上がりが想像以上にモコモコだったのでびっくりしました。
Photo 12-31-14, 17 08 15
胴体と毛皮の接続部分は適当に折りました(笑)時間がなかったので。
そんなわけで無事に干支を折って新年を迎えることができました。


あと、コンプレックスとコンプリケイティッドの違いが面白かったので、コンプレックス折り紙と絡めて何か書こうとしたけどうかくいかなそうなのでやめとく。
いつか気が向いたときのための備忘録。

暁美ほむら Akemi Homura

写真 2014-10-17 20 23 05
作品名:暁美ほむら
創作者:黒子
折り手:黒子
紙:ニューカラペのチャコールとホワイト
サイズ:53x53cm
不切正方形1枚折り

ダイヤが連結した模様(アーガイル?)をどう処理するかが先ず最初の課題でした。取っ掛かりとして探偵団に載っていた森末さんのインサイドアウトの記事を参考に下のような概念図を描きました。(号数は忘れてしまいました)
ノート - Page 1
・・・たぶんこんな感じだったと思います。
紙の縁をジグザクに配置すればアーガイル柄が折れるのです。
実際には、下の図のようになっています。
写真 2014-10-17 20 29 34
こんな感じで足はおれました。創作の流れとして下半身から詰めていくことになります。次の課題としてスカートが浮上しました。これは、ほむらちゃんのスカートがめんどくさい配色になっていて、裾の下から色変えを2回行わなければなりません。一時は妥協しようかとも思いましたが、黒スカートの領域を思い切り狭めて、その分白スカートに充てることで解決しました。
頭部もなかなかいい案が思い浮かばなくて苦労したのですが、戦略とかは無く、とにかくトライアルアンドエラーを繰り返してなんとか今の形に持ってこれました。
今回はとにかく時間が掛かりました。4ヶ月前から試作はしていたようですし、全体試作は10回行いました。完成すると確信したときの興奮たるや、喜びも一入だったのですが、次第に冷静になってくるとあら探しが始まって現在進行で微調整してます。
やっぱり首出すの難しいなぁ
あ、盾忘れてた
20141122追記
折り直しました。神谷さん流ではver.1.1
Photo 11-18-14, 22 00 57
ついでに展開図も。32等分がベースです。
Photo 11-16-14, 19 06 30
ところどころ線が抜けていて正確さもあったもんじゃないので、展開図としてではなく構造を知るための図として御覧ください。(実力のある人なら折れてしまいますが。実際に、Twitterで投稿したところDaniel Xu さんという方が折ってくれました。それも1日ほどの神速で!Danielさん、あなたには脱帽です)
この展開図からでは読み取れませんが、リボンは最終的には256等分になります。64等分の巾のカドをさらに4等分したわけです。さらに、胴の部分は16等分の巾になっています。この作品は、16等分から256等分までの巾の面を扱っているわけなので、だいぶ蛇腹っぽさは消えたと思います。

なんだか等分数を抑えての人物造形に嵌ってしまいましたね。今までは横分子設計法をバリバリ使ってましたが、今回はとにかく実際に全体を折ってみてそれから展開図を描いて洗練という流れだったので、新しい表現の仕方もザクザク発見できました。あと、設計だけではわからない、カドとカドが干渉しあってしまって考えていたのと違うものが出来たって事態も起きませんでした。寧ろ今回はうまくカド同士の連携ができたかなと思います。

念のためいっておくと、等分数を抑える試みはボクがはじめたわけではなくて、知っている限りではBrianさんのセフィロスとかRowinさんのサモトラケのニケなど事例はいくらでもあります。それらをみて真似してみたくなったわけです。

初音ミク Hatsune Miku

写真 2014-07-15 21 59 44
作品名:初音ミク

ひょんなことから蛇腹人物の創作意欲が再燃して、対象をミクと定めてから10日。。。ようやく納得できるものができました!
セールスポイントは基本が16等分蛇腹でできていることです。これはおれにしては驚くべき数字ですなー。元々、15cmでミクを折れないかと思って、とりあえず16等分で始めたのがきっかけです。ですが、襟を折りたくなってくると限界を感じて、24cmから50cmと等分数は据え置きで、紙は徐々におおきくなっていきました。試作を繰り返すうちにディティールも折りたくなって目的から離れてしまいましたが、16等分でもここまで表現できるのかと16等分に対する考えも変わったいい機会でした。

写真 2014-07-15 22 03 21
とっても鳩胸ですね。首も短いし。ここはどうしようも無かった、無念。

写真 2014-07-15 21 59 54
太ももの色変えしてるけど、こうして覗きこまないとわからない。なぜかブーツにスパイラルな折り目が付いている。

気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、スタンドは琴希さんのミクで使われたスタンドと同形状です。こういうアイディアがすごく好きでどうしても真似してみたくなっちゃうんです(笑)琴希さんのミクはスタンドも作品の一部なのだと気づかせてくれた作品です。もちろん、ミク自体もこれでもかってくらい情報量で折り込まれている作品なので、初めて知って興味のある方は「折紙アトリエ」で検索です。


阿良々木月火 Araragi Tsukihi

a阿良々木月火

作品名:阿良々木月火
創作者:黒子
折り手:黒子

画像フォルダ漁ってたら、出てきたやつ。おそらく偽物語放送時に折った。なかなか様になってたので、今日はこれでブログを更新したいと思う。
当時は蛇腹人物に熱中してて、これはそのとき折ったものだけど、同じ時期に作ると作品って似てきちゃうんですよ。特に頭なんかまったく同じパーツを使いまわしてるんで、そっくりさんがたくさん出来ましたねぇ。
気に入っているところといえば、
下駄と
阿良々木月火下駄
髪飾りですかねぇ。
阿良々木月火頭部

今ならもっと上手く折れる自信があるんですが、暫く蛇腹を折っていなかったのでリハビリが必要ですね。先ずは48等分。。。今にして思えば何の躊躇もなくさらっと48等分してたのは凄いな。
プロフィール

Author:黒子
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