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馬 Horse

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作品名:馬
創作者:神谷哲史

あけましておめでとうございます。結局、前記事の折りたいものリストのうち1のみ達成。他は諦めました。

さて、今回は神谷さんの馬を折らせていただきました。こんなに素晴らしい作品が存在するのに、創作する気なんて起こりません。ですが、僕が折るとそんな作品でも試作品のような感じになってしまうから不思議です。本家を知らない方は是非神谷さんのHPを訪れて馬を観てください。違いがよくわかると思います。って比べるのもおこがましい。

持論ですが、馬という題材は折紙において表現しやすく、よく折られています。僕は馬の折り図をいくつか持っていますが、なぜわざわざ展開図しかない神谷さんの馬を選んだのかについては理由があります。ひとつは、十二支を折る際に神谷さんの作品を選んでいたからです。ふたつめは、展開図折りがしたいから。みっつめは、神谷馬がとてもかっこいいから!あのタテガミを折ってみたいのもありました。そんな訳で3日前くらいから展開図印刷してあーだこーだやってました。最終的には、自分が納得できる出来になるまで4回も折り直しました。何回も折ったからなのか、タテガミを折っている過程ではなんだか懐かしい気持ちというか既視感のような感覚でした。過去にこんな感じの折り方の作品あったかなと考えると、ジェイソンの自転車とかそうでした。蛇腹作品では割りとポピュラーな折り方でしたが、22.5度系ではかなり珍しいと思います。
神谷さんは、吉野一生さんの馬へのオマージュとして創作したそうです。吉野さんといえば僕はマガジンのホーネットを思い浮かべます。今迄戦闘機に興味はありませんでしたが、少し戦闘機マニア(?)の気持ちが分かりました。

おり終わった感想としては、やっぱりタテガミを折るところが好きです。こんなことしてちゃんと纏まらないんじゃないの?ってところからバシッと畳める感じとか。尻尾の付け根も紙が密集してて折紙的でとても気持ちいい。顔と脚が上手く折れなかったのが心残り。

あと、Twitter再開しました。(あー言っちゃった)これからは、積極的になろうかなと思います。(何に)

あともう一つだけ、このブログは過去にどんな想いでどんな作品を折ったのかという雑記兼備忘録で基本文章は思いつきです。あまり文章は上手くないけどこんなブログでも見に来てくださる方(殆どは訪問者リストから、コイツまた来てるよとか怪訝に思いながらクリックしてくれる方だと思いますがw)さらに、コメントまでしてくれる方ありがとうございます。今年も、黒子(←この名前恥ずかしい)を宜しくお願いします。
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