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ipod nano 3rd

20120731_154139.jpg
作品名:ipod nano 3rd
創作者:黒子
折り手:黒子

16等分。たまにはこういうのもいいでしょう。因みに現役です。

スレイプニル Sleipnir

写真 2014-06-07 22 49 06
作品名:スレイプニル Sleipnir
創作者:黒子
折り手:黒子

つい最近ドラゴンを折ったばかりなのに、もう次が出来てしまいました。たぶん現実のツラミ度と折紙力は比例するとおもいます。近況報告はこれくらいにして、作品紹介へ移りましょう。

Twitterでも書いていたのですが、初めはスレイプニルでなく馬を折ろうとしていました。ですが、何回も紙を弄っているうちに脚の周辺に不要なカドが出来てしまい(ココらへん力不足)いっそスレイプニルにするかッということで今に至ります。
馬を折っている段階ではタテガミを折り出そうとしていたので、タテガミのあるなんか微妙なスレイプニルになりました。
全体として妙な違和感があるんですよねぇ。とりあえず現状は満足しているので、これで完成です。

段々と角度系の創作のコツを掴んできました。実感したことは
・小さい紙でダメなら大きな紙で
・カドが短いなら展開図を見直し長くする
・ぐらい折りを使わず、何らかの基準を設ける

当たり前のように聞こえますが、何事も当たり前のことから始まるものです。ただ、最後の行は自分の趣味です。ピシっと折れるのはとても気持ちいですしね。
備忘録として創作メモ的な記事も近いうちに書いてみたいな。近いうちにと言っておきながら実現できた試しが無いけど。

追記:頭を凛々しくしたい。

ドラゴン dragon

写真 2014-06-05 1 45 02

作品名:ドラゴン dragon
創作者:黒子
折り手:黒子

とにかくかっこいいドラゴンを折りたいと思って創作しました。鶴の基本形の背に当たる所に鶴の展開図を配置しました。宙也さんのドラゴンと配置は一緒だと思います。イメージは萩原元さんの飛んでいるドラゴンだったのですが、結局、二本脚で立つドラゴンになってしまって心残りですが、もう紙を弄りたくない最前線まで出来たので割りと自信作です。
(出来上がった直後のちょっとハイなときにTwitterに投稿して反応を期待しましたが、そうでもない結果に終わったので少し投稿したことを後悔したり)
創作がんばろ

06/09追記
カラペで折り直しました。
写真 2014-06-09 2 23 10

馬 Horse

01-01@01-55-20-247.jpg
作品名:馬
創作者:神谷哲史

あけましておめでとうございます。結局、前記事の折りたいものリストのうち1のみ達成。他は諦めました。

さて、今回は神谷さんの馬を折らせていただきました。こんなに素晴らしい作品が存在するのに、創作する気なんて起こりません。ですが、僕が折るとそんな作品でも試作品のような感じになってしまうから不思議です。本家を知らない方は是非神谷さんのHPを訪れて馬を観てください。違いがよくわかると思います。って比べるのもおこがましい。

持論ですが、馬という題材は折紙において表現しやすく、よく折られています。僕は馬の折り図をいくつか持っていますが、なぜわざわざ展開図しかない神谷さんの馬を選んだのかについては理由があります。ひとつは、十二支を折る際に神谷さんの作品を選んでいたからです。ふたつめは、展開図折りがしたいから。みっつめは、神谷馬がとてもかっこいいから!あのタテガミを折ってみたいのもありました。そんな訳で3日前くらいから展開図印刷してあーだこーだやってました。最終的には、自分が納得できる出来になるまで4回も折り直しました。何回も折ったからなのか、タテガミを折っている過程ではなんだか懐かしい気持ちというか既視感のような感覚でした。過去にこんな感じの折り方の作品あったかなと考えると、ジェイソンの自転車とかそうでした。蛇腹作品では割りとポピュラーな折り方でしたが、22.5度系ではかなり珍しいと思います。
神谷さんは、吉野一生さんの馬へのオマージュとして創作したそうです。吉野さんといえば僕はマガジンのホーネットを思い浮かべます。今迄戦闘機に興味はありませんでしたが、少し戦闘機マニア(?)の気持ちが分かりました。

おり終わった感想としては、やっぱりタテガミを折るところが好きです。こんなことしてちゃんと纏まらないんじゃないの?ってところからバシッと畳める感じとか。尻尾の付け根も紙が密集してて折紙的でとても気持ちいい。顔と脚が上手く折れなかったのが心残り。

あと、Twitter再開しました。(あー言っちゃった)これからは、積極的になろうかなと思います。(何に)

あともう一つだけ、このブログは過去にどんな想いでどんな作品を折ったのかという雑記兼備忘録で基本文章は思いつきです。あまり文章は上手くないけどこんなブログでも見に来てくださる方(殆どは訪問者リストから、コイツまた来てるよとか怪訝に思いながらクリックしてくれる方だと思いますがw)さらに、コメントまでしてくれる方ありがとうございます。今年も、黒子(←この名前恥ずかしい)を宜しくお願いします。

ヘビ Snake

20130118_173318.jpg
作品名:ヘビ
創作者:神谷哲史

かなーり久しぶりの更新です。今回は神谷哲史さんのヘビを折らせていただきました。思えば去年の年末、次の干支は巳ということでヘビを折ろうと決意したのがきっかけでした。そう、去年です。。。なんか前回の記事は半年とかでしたが今回は1年ぶりです。でも、止めようとは思っていないのでこれからもちまちまと続けます。

折ろうと決意した頃は自分で創作するつもりだったのですが、ネットで資料を探していたら神谷さんのヘビを見つけたんです。しかも、展開図が載っている!この瞬間から創作する気はなくなりました。どうも僕はあれこれと悩んで自分で創作するという気概が全く無いようです。折りたい対象があるとき、それが既に折られている場合はその人の作品を折ろうとしてしまいます。まぁ展開図折り楽しいしね!

作品について書こうと思ったけど、時間がだいぶたってしまったので記憶が曖昧。面白い工程とか、感心したところとか書きたかったけど。鱗の部分は龍神と似てるけど違った気がする。あと、鱗を折っていた時が一番楽しかったかもしれない。鱗を折ってくうちに段々と折り方とか手の運びとか洗練されていって、そこが良かったのかも。
展開図で鱗が交差するところで上手く畳めなかったところもあったな。舌の折り方が分かったときは、思わず声だしてしまったりして。案外、覚えてた。展開図は、すごく珍しい構造だった。

もう年末なのでそろそろ来年の干支である午を考えなくては。とりあえず今年中に折りたい物リストに追加。あと、前回宣言した水銀燈(未着手)、森末さんの向日葵(基本形まで)
1.午
2.水銀燈
3.向日葵
大きな作品はこれくらいで、あとは小松さんのブログで展開図付きで折りたいものがあったからそれもだな。
夏休みの終わりから集中しておれる期間がなかったので、めっちゃ溜まってる(汗)
先ずは水銀燈のために購入したCMCで紙を作らねば。今日はこれにて。
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